Japan Coast to Coastは一人の男性が6週間かけ、日本の桜前線を自転車で追いかける旅から始まりました。ロウェル・シェパードは旅の途中、海岸沿いの人気のない道で19世紀の宣教師であり、日本に登山の概念を紹介したウェストン・ウォルターの銅像に出会いました。その後、ウェストンの人生と研究について調べたロウェルは、ウェストンが巡ったルートと同じように、自転車で日本アルプスを越える本州ライドツアーを行うことにしたのです。
JC2Cは2011年も楽しいツアーを計画しています。ツアーの最新情報はこのページかFacebookページに随時更新していきますので、興味を持たれた方は是非ご参加ください!
ロウェルの大胆な計画に触発され、二人の友人が彼と一緒に旅をすることになりました。こうしてJC2Cが始まったのです。綿密に計画を立て、トレーニングを行ったのでツアーは成功を収め、三人の仲間意識と機知のおかげでどんな問題も楽しいアドベンチャーになりました。2010年6月に行われたこのツアーを通して三人は上高地や乗鞍、白馬などの美しい景色を見ながら外国人を見慣れない現地の人々と触れ合うことができました。
乗り越えなければならない困難が大きければ大きいほど、やりがいも大きくなり闘志も湧いてきます。しかし、それ以上に有意義だったのは、このツアーがホープ・インターナショナル開発機構(以下ホープ)による募金集めのためのイベントだったからです。ロウェルはホープのアジア・オセアニア地区ディレクターとしての経験をもとにアドバイスをし、それによってチームは600,000円以上の寄付を集めることができました。いただいた寄付金はカンボジアの人々のための井戸建設に使われ、多くの家族が清潔な水を飲めるようになりました。
同年の10月に行われた2回目のツアーでは、参加者が3人から9人に増え、援助車が付くことになりました。2日間と短く、大きな山越えはありませんでしたが、サイクリング初心者には大きなチャレンジとなりました。
JC2Cは2011年も楽しいツアーを計画しています。ツアーの最新情報はこのページかFacebookページに随時更新していきますので、興味を持たれた方は是非ご参加ください!



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